太田さん限定!ソムリエ藤本のワインセット‼︎ vol.14
太田さん限定!ソムリエ藤本のワインセット‼︎ vol.14
この夏を彩る、泡と白の物語。
氷河が刻んだフランチャコルタの丘から、アドリア海を望むフリウリの段々畑まで。テロワールの異なる6本を、ストーリーとともにご紹介します。
全6本 セレクション2006年、ジョルジョ・ヴェッツォーリが設立。名前はブドウが育つアドロ、コルテ・フランカ、パッシラーノ、モンテロトンドという4つの自治体(クアトロ・テッレ=4つの土地)に由来する。ワイナリー・畑・レストラン・宿を併せ持ち、2007年から土地の個性を瓶に表現することを目指してきた。
哲学の核は「自然・芸術・革新」——自然を敬い愛すること、技術と美意識としての芸術、そして両者の調和から生まれる伝統としての革新。収量を抑えた栽培を貫いている。
1956年、農夫ジョヴァンニ・ボンファディーニがフランチャコルタで畑を耕し始めたことに始まる。1993年、7人の息子の一人グラツィアーノが後を継ぎ栽培に専念。転機は2007年、フランチェスカ・ボンファディーニが先代の仕事を活かそうと自社ブドウの醸造を始めたこと。2010年、初のフランチャコルタ「ノビリウム・ブルット」が誕生した。
現在はフランチェスカとアンドレアが、家族の歴史と土地への結びつきを受け継いでいる。伝統への敬意と現代性を両立させることが、このキュヴェの哲学。
1904年設立、1,600人以上の生産者を擁する協同組合メッツァコローナの一員。1977年に自社初のスプマンテ専用醸造所を設立し、「ロタリ」の名でメトド・クラシコの生産を開始した。名前はロンゴバルド王ロターリに由来し、歴史と土地の結びつきを象徴する。
「山のように力強く、同時にエレガントで洗練された泡」——それがロタリの哲学。
ヒルデ・ペトルッサと娘フランチェスカが営む、生物多様性を大切にする女性経営のワイナリー。かつてアドリア海の海底だった始新世の丘で、持続可能な農業を実践しながら土着品種フリウラーノを守り続けている。Slow Wine誌でTOP WINEに選出された実力派。
1876年創業、1990年代からボトル詰めを開始した歴史あるワイナリー。長く静かな歩みを経て、2016年に現オーナーのジョヴァンニがブランドを再始動。ソアーヴェ・クラッシコの一級区画モンテフォルテ・ダルポーネに残る古樹を大切に、土地の個性を引き出す造りに情熱を注いでいる。
12世紀にブレッサノーネの司教が所有していたと伝わる歴史ある農場がルーツ。1991年、ペーターとブリギッテ・プリーガー夫妻が荒れ果てた段々畑を買い取り、崩れた乾石垣を一つひとつ手作業で積み直しながら再生させた。
この地に一世紀以上根付くシルヴァーナーを、イザルコ谷の急峻な斜面で守り続けている。Decanter誌96点の高評価を得る一本。
ワインに関するご質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
産地・品種・ヴィンテージ・ペアリングなど、あらゆるご相談をお受けしています。
受取状況を読み込めませんでした
